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育児 楽

現役保育士・2児の母、いえなゆうです。
このブログでも1.2を争う人気カテゴリー、手遊びについてです。
手遊びって、保育園や幼稚園など、集団の場だけのものだと思っていませんか?

「手遊びを知らないし、こどもの前でやるのもはずかしい…」
そう思っている保護者の方が多いのです。
照れや手遊びのハードルなんて捨てちゃいましょう!

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私たち保育士や幼稚園教諭が感じている「手遊びの効果」を家庭でこそ感じてほしい!
そう思って、このブログを書きました。

そう、家庭でこそ取り入れるべき理由があります。
こどももママ(パパ)も楽しい。
ちょっとのイライラが1つの手遊びで和やかな時間になりますように。

手遊びは簡単!家庭でも取り入れてほしい理由

手遊びは簡単で手軽、手さえあればできちゃいます。
なのに育児にとっても効果的♪
0歳の赤ちゃんなら、こんなふれあい遊びもほっこり♡
0歳児(乳児)の親子ふれあいあそび集・赤ちゃんもぐっすり簡単室内遊び

簡単で人気がある手遊び
現役保育士伝授!乳児向け(0歳・1歳・2歳)手遊び、簡単で人気があるもの集

手遊びの効果が実証されている

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こどもが泣き止む→親子ともイライラが減る
隙間時間にできる
こどもに「待つ」習慣がつく
リズム感や音感が育まれる
言葉の発達や促しが期待できる(語彙が増える
手や指を上手に動かせるようになる
手指を動かし脳の発達が促される

家庭で期待できる効果、思いつくだけでもこれだけあるんです。
家庭だと流れ作業のように過ごしてしまいがちですが、生活の節目に手遊びを取り入れるだけで
生活や行動にメリハリがつきます。

例えば、ごはんを食べる前など「おべんとうばこ」という有名な手遊びがあります。
毎日食べる前に歌う・手遊びするだけで「いただきます」の習慣がつきますよね。
そう、手遊びって昔ながらのものも多く、「それならできる!知ってる!」という方も多いはず。
そう思えるものを歌ってあげるだけでもいいんです♪

■お弁当箱の手遊び

保育園では食べる前に必ず歌っています(園によって他の歌のこともあります)
■おべんとうのうた

「これらを歌ってから食べる」ように習慣づけると「待つ」ことができるようになります。
0歳の離乳食が始まった赤ちゃん〜取り入れると後々楽ですよ♪

こどもがぐずったり、イヤイヤ期でかんしゃくを起こしたり…
そんな時に手遊び歌を歌うと、はっとして「こどもが泣き止む」効果もあります。
泣き止んだら、余裕があれば手遊びをしてあげる。

急いでるときなど、余裕がなければ歌を繰り返し歌いながら行動するだけでもOK。
要は、手遊びや手遊び歌は「こどもを惹きつける力」があるのです。
昔からのわらべ歌が、現代まで歌い継がれているのですね。

1回歌って、こどもがこっちを向いたら(泣き止んだら)こっちのもの。
再度話しかけたり、だっこしたりして「泣いてるモード」から「クールダウンモード」に。
かんしゃくを起こしていたり、大泣きしている時って、こどもは途中から訳が分からなくなっているものです。
一旦クールダウンして冷静にしてあげることで、こちらの話も聞いてくれたり、入りやすくなります。

こどもが泣いてしまうと、大人はどうしてもイライラしてしまうもの。
特に原因がわからない時「どうしてこの子は泣いてるのっ⁈」「私はダメな親なのかもしれない」
など、ネガティヴになってしまいがちですよね。
そんな時も手遊びをお試しください☺

乳児から楽しめる

0歳の赤ちゃんから楽しめるのが手遊びです。
というより、ぜひ0歳から取り入れてほしい!

何もわからない赤ちゃん…目の前で手遊びやわらべ歌を歌っても「ポカーン…」と無反応(笑)
はじめはそんな感じです。
しかし、繰り返していくうちに体を揺らしてリズムをとったり、手を動かしたりかわいい動きを見せてくれるように♡

赤ちゃんは音楽や歌が大好き♪
ポカーンとしているように見えても、しっかり見ていて吸収しています。
音楽や歌が好きな子になりますし、「愛されている」と生きる力を蓄えていくのです。
向き合って楽しむことで、ちゃんと座って待てる子に。
情緒も安定し、子育てしやすい子になりますよ。

集団生活に入ってすぐ役立つ

集団生活とは、いわゆる保育園や幼稚園ですね。
もっと身近なところ?でいえば、ベビー・キッズサークルなんかも集団です。
サークルは親1対1ではありますが、意外と手遊びや絵本を読んでもらうなどの機会もあったりしますよね。

そんな時、普段から手遊びしてもらっている子はすぐ反応して楽しんだり、集中してみてくれることが多いようです。
(私自身も目の当たりにしました)
サークルって、親が一緒なだけに人見知り・場所見知りでママにベッタリ…離れると泣いてしまうことも良く見る光景。
せっかくみんなで楽しむ場に来ているのだから、一緒に楽しんでほしいですよね。

また、保育園や幼稚園に入園してすぐはこどもが不安で泣いてしまいやすい時期。
だからこそ、先生たちはたくさんの手遊びや紙芝居、絵本を読んでくれます。
そんな時、普段からおうちで手遊びしてもらっている子は、それまで不安で泣いていても
おうちの人と同じように、先生からも愛情をもらったと感じ、安心することができます
もちろん、初めての手遊びでも興味を示すことでしょう。

お話を聞ける子に

これも上のお話の続きになりますが、手遊びを普段から楽しんでいると「人の話を聞ける子」になります。
普段から手遊びを通し、しっかり向き合っているからです。
お話を聞けない子、今は本当にあふれかえっています。

集中力が身に付く

そう、お話を聞ける子は集中力もあります。
「話を聞く」ということは意外と難しい。
「私はこう思う」と自己主張する方が簡単です。
しかし、手遊びを通じて相手に集中する習慣がつくため、自然と集中力が身に付くというわけです。

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小学校の学級崩壊、我が子が当事者にならないために

さて、私の体験ですが…我が子が小学生になってびっくりしたのは「先生の話を聞けない子の多さ」でした。
先生が授業しているのに、急に歩き回ったり、関係ない話題を先生にふったり…
私は唖然としました。

そういう子が何人もいる。
そうなると、いわゆる「学級崩壊」です。
もちろん、学校やその学年・クラスごとに違うので一概には言えません。
私の息子の学年はそういう傾向が見られました。

その日は授業参観日、多くの保護者が参観に来ていましたが…
そういった「話を聞けない子」「授業を妨害してしまう子」の保護者は目の前でみています。
しかし、見ているだけで止めない。
我が子を注意する保護者はほとんどいませんでした。

きっと、その保護者たちも心の中では悲しかったことでしょう。
イライラしていたかもしれません。
「そんなふうに育てたつもりはない」

私がその立場でもそう思うと思います。
でも、「ほんの少し、こどもと向き合って遊ぶ」ことで学級崩壊の当事者にならずにすむとしたら…
そう、誰でも当事者になってしまう可能性はある時代だからこそ、私は伝えていきたいです。

さいごに

最後は固い話になってしまいました…。
しかし、家庭でも乳児期からの手遊びを取り入れるべき理由や、育児がラクになる話をかみ砕いてお伝えしました。

そう、年齢問わず手遊びはママやパパとこどもが仲良くなれるツール♡
手遊びは自分が知ってる簡単なものを、気負わず恥ずかしがらず取り入れていくといいです。
それによって、こどもにとって大切な「待つ」ことができるようになるからです。

また、「人の話を聞く」習慣も身につきます。
将来、自分の子が学級崩壊の当時j者にならないためにも、また親子がハッピーに過ごせるように
家庭でも手遊びを取り入れてみてくださいね。

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