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赤ちゃん あせも

現役保育士・副業ベビーシッターのいえなゆうです。
春の芽吹きとともに出現するのが子どものあせも。
特に年齢が低いほど出やすい印象があります。
汗っかきなのに、大人と同じ汗腺数の赤ちゃんは特にあせもができやすい。
ひどくなる前にできることをしてあげたいですね。
自分・子ども2人アトピーで、肌トラブルが絶えない私、現役保育士いえなゆうがあせもの対策について書いていきます。

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赤ちゃん(0・1・2歳)のあせも対策~薬なしでできる改善策~

こまめに汗を洗い流す

「1日4回シャワーを浴びてね」
以前、アトピー×あせもで子どもを皮膚科受診させた時言われた言葉。
保育園に通っていたので、実際は難しい…
でも、実践できる方はおすすめします!
アトピーだけでなく、こどものあせもにも効きます!
出来るときに3回・4回シャワーをしてあげただけで、効果大でした。
保育園に通っていても、朝起きてすぐシャワー、帰宅してすぐの夕方にシャワー、それから夜にお風呂…で3回シャワーできますね。
寝ている間もたくさん汗をかいているので、寝起きのシャワーは効果大ですよ!

 

せっけんを使いすぎないように

お肌がデリケートな状態の時、せっけんを毎回使う必要はありません。
せっけんは汚れとともに、肌のバリア機能も奪ってしまいがち。
お湯だけでも、大半の汚れはきれいになります。
それよりも汗をかいたらこまめにシャワー(せっけんなし)してあげる方が、あせもの予防・対策になります。

肌着は国産・綿素材・締め付けのないものがおすすめ

吸水性・通気性あるもの・綿素材・ガーゼ素材などがおすすめ。
なぜ国産か、というと、外国産のものはピタッとタイトに着るよう作られているものが多いから。
また、綿の質が良かったりタグが直接肌に触れないような配慮がされていることも多く、
安心して着せてあげられるから。

上下分かれている洋服はゴムにも注意。
ゴム部分はかゆくなりやすいところ。
きつくないかなど、こまめにみてあげてください。

 

おむつ・紙パンツはきつくないかチェック

ウェストはきつくないか、跡がついていないかチェック!
同時に太もも部分もチェック!
ムチムチの赤ちゃんは太ももにおむつが食い込んでしまうことも。
ゴムやしめつけのある所は、汗や雑菌のたまり場。
そこに刺激が加わり、あせもができやすい場所です。
きついかな?と思ったら、早めにおむつのサイズアップをしてあげましょう。

 

 

エアコンを上手に使う

人間は寝入りばなに汗をかきます。
赤ちゃんや小さいこどもも例外ではありません。
寝たなーと思ったら、頭にびっしょり汗をかいていることありませんか?
体も同じ。
特に仰向けで寝ている場合は、背中や首にたくさん汗をかいています。
そんな時は、クーラーを上手に活用しましょう!
体に悪いかも?と気にして扇風機にする気持ちもわかります。
しかし、湿気の多い春夏はエアコンの方が除湿も兼ね快適ですし汗もひきます。
最近は温暖化がすすみ、自分の子ども時代とは暑さのレベルが違います。
エアコンを使い、あせもの予防・対策してあげましょう。

暑い日のあそびは、沐浴・プールや水遊びをしよう

夏ならではのあそびですね。
保育園でも、だいたい6月後半から7月にそれらを始めることが多いです。
休日や時間のある時は、おうちでも取り入れてはどうでしょう。
楽しくて涼しく、汗をかかずに過ごせますよ。
赤ちゃんなら、沐浴だけでも♡

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赤ちゃん(0・1・2歳)のあせもの原因

汗が表皮にたまり、汗腺がつまってできる=あせも
汗の塩分や付着した汚れが刺激になる

汗はなめるとしょっぱいですよね。
塩分が含まれているからです。
海水に入った時、傷があるとしみるのと同じように、汗も弱い肌、傷ついた肌には刺激になります。
また、汗に花粉や廃棄ガス、ほこりなどの汚れが付着すると余計刺激に。
汗をかいて帰宅したら、すぐにシャワーで洗い流してあげるのが得策です。

湿気のある季節は要注意

高温多湿な日本の春夏。
暑くても湿気が下がる秋より、春の方があせもができやすいのは湿度が高くなってくるから。
湿気はアトピーも悪化させます(かゆくてかゆくて仕方ない)。
湿気で汗腺が塞がれている感じもします(個人的意見)。

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だっこひもでの抱っこ、暑くない?

ママも暑い=子どもも暑い
エルゴなどのだっこひもはおしゃれで使いやすく、持っているママも多いでしょう。
しかし、暑い季節は注意が必要です。
ママと赤ちゃんの体が密着しているので、厚さ倍増!
そんな時は、保冷剤を上手に使い、抱っこされている赤ちゃんが暑くなりすぎないように対策してあげましょう。

ベビーカーは下からの反射熱で暑くなりやすい

大人は気づきにくい。
それが、「ベビーカーに乗っている赤ちゃんは暑い」ということ。
ベビーカーは下からの熱で、おしりや背中、首に汗をかきやすく、あせもができやすい場所でもあります。
日陰を歩くだけでも効果大です。

さいごに

春夏に増える赤ちゃんの悩み、それがあせもです。
肌が強く、あせもにならない赤ちゃんもいますが、多くの赤ちゃんはできることが多いあせも。
大人が気をつけてあげるだけで、軽いあせもなら治ってしまうことも。
簡単なことばかりなので、ぜひお試しください。
対策は予防策。

それでも治らない、悪化してしまった、そんな時はとびひになってしまうことも。
その時は速やかに、病院を受診しましょう(皮膚科がおすすめです)。

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