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待望の赤ちゃん♡我が子

かわいい我が子が生まれて幸せなのに毎日イライラ…。

はたから見れば、幸せな親子像も幸せ100%のママはいないのでは?

私自身もそうだし、実際保育士・シッターとして働く中で大体のママたちは悩んでいる姿を

みてきました(実は妊婦時代が一番幸せなんじゃないかと思う)。

頑張ってるママが受けるアドバイスとしてよくあるのは

「一人の時間を作ること」

ですよね?

同意、私も同意します。

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育児でイライラしたら、まずは人に頼ってリフレッシュしましょう

今までたくさんのママさんに伝えたことでもあります。

思いどうりにならない我が子と離れる時間は最高の癒しです。

一人カフェ、ショッピング、家でぼーっとする。

抱っこひも、おんぶひも、ベビーカーも持たず、身軽に好きな場所へ行けるありがたさ。

子どもを持つと「自己中」に動けない。

だから、可能であれば信頼できる誰かに預け自分の時間を楽しみましょう。

ただ、数時間離れてリフレッシュしてもあっという間にイライラ生活の始まり…に

なりませんか?

それは…「一人でお金や時間を消費して得た癒しは、短時間でなくなってしまう」から。

 

また、「月齢・年齢が近い子どもを持つママ友と話して分かち合う」のも同様です。

良い話相手にはなるし、楽しく過ごせる。

同じ悩みを共有できて安心できる。

でも、親子の時間に戻ればまたイライラ…。

なぜでしょう?

これらは「自分自身が成長できない活動」だからです。

 

大事なのは、自分自身が成長できる活動をすること

自分が成長できる活動をしましょう!

そして、人や社会の役に立つことが大事です。

 

例えば、保育園に子どもを預けて仕事に行くのが代表的な例。

しかし、そう簡単にいかない事情もありますよね。

子どもが小さいうちは、仕事をせずに子育てに専念したい。

働きたいけれど、様々な事情で働けない。

考え方は人それぞれです。

私自身は生活のために、子どもを保育園に預けて働く選択をしましたが、

のんびり子どもと過ごす大切さは理解しているつもりです。

専業主婦や幼稚園ママがうらやましいと思ったことも。

そういう背景はひとまず置いといて…仕事をしていない専業主婦でもできることがあります。

 

イライラしたら、人や社会の役に立つことをしよう

例えば自分の好きなことを伝えたり、スキルアップにつながる活動をする

 

→モノを作って売る(ハンドメイドグッズを簡単に売れる時代です)

→料理レシピをネットやブログでアップする(クックパッドとか)

→育児をブログでアップ、ママさんとネット上で共有する

→資格をとる

→仕事をする(在宅ワークなど)

 

履歴書に書ける資格はないし才能もない、と思っていても実は喜ばれることが意外とあります。

今はネット社会、簡単に自己発信ができる時代になりました。

私自身、何度COOKPADにお世話になったかわかりません笑

しばらくの間、プロのレシピだと思っていたくらい(プロのレシピもありますが、有料会員にでないと見れないのですね)。

だから、一般の主婦たちが発信していると知った時は衝撃を受けました。

手先が器用な方は、ハンドメイド作品を売って稼いでいる方もいますね。

私は料理もハンドメイドも苦手なので、思いっきり利用させて頂いていますが感謝・感心するばかり。

「ありがとう」って言われると嬉しいですよね。

人から「ありがとう」と言われると活力になります。

「こんな私でも役に立てるんだ、明日もがんばろう!」

多少育児がうまくいかなくても、「ま、いいか」と思えるようになります。

 

イライラしない!育児テクニックより、自分を変える方が効果的

実際、保育園のママ(パパ)たちも生き生きと育児と仕事を楽しんでいます。

もちろん、体力的に大変なこともありますが、そこは自分のキャパに合わせればいいこと。

私自身も保育士とベビーシッターで「ありがとう」の言葉を頂くと

一日の疲れも吹っ飛んで、我が子にもおおらかになれます笑

「子どももごきげんなママのほうが好き」ですからね。

これは断言できます。

イライラせず育児をするために…まとめると

・子どもを人に預けて「一人時間」を楽しみ、短時間のリフレッシュをする

・ママ友や親、保育士など共有できる人たちに悩みを聞いてもらう

・自己成長できる活動をしながら子育てをする→最も効果的

これらが楽しく子育てするため、おすすめな活動になります。

イライラするするエネルギーを自己成長するための活動にしちゃいましょう!

子育てにイライラしない人もいる。

でも少数派です。

私は保育士でありながらしょっちゅうイライラしてます笑

イライラせず育児できるママたちを尊敬しますが、比較する必要はありません。

比較して「自分はダメな母親なんだ」と落ち込まないでくださいね。

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